げいび清流米が美味しい理由

谷川の清らかな水と良質な有機肥料を使って美味しいお米を作りました

げいび清流米は、平場の大水田地帯とは異なり、四方山に囲まれた山間の集落で作られています。飲料水にも利用される谷川の清流を利用し、稲作りによって生まれた稲わらやモミ殻は、我が家で飼育している乳牛の飼料や敷きわらとして利用されます。
また、乳牛から出る堆肥は、米ヌカと混合し、良質の有機質肥料となり、再び水田に施され、美味しいお米となります。
むろん農薬や化学肥料は通常の半分以下。特別栽培米として、NPO法人環境保全米ネットワーク(宮城県)の認証を受けています。
尚、お届けするお米は、モミ貯蔵されているものをその都度精米し、つきたての新鮮なお米をお届け致しております。
私たちは、自分たちが丹精込めて育てたお米を、そのまま皆様に味わっていただきたいと考えています。古米や混じり物のない、毎年収穫されたお米を最高の状態でお届けすることを心がけています。 それが生産者としての販売ポリシーです。
私達は、外国のように広い農地で大型機械を駆使し、一度に大量の米を作ることはできません。しかし、この恵まれた四季折々の自然環境の下で、少々効率は悪くても、環境と調和しながら、皆様の主食である大切な食料を将来にわたって作り続ける自信があります。

 

全国食味ランキングで最高位の「特A」

日本穀物検定協会(東京)の「米の食味ランキング」(2015年産) が発表され、岩手県南ひとめぼれが最高評価の「特A」(特に良好) を獲得しました!!平成6年から27年まで21年連続の最高評価となります。

 

丈夫な稲と低農薬

疎植栽培、深水管理、そして昼夜の温度差が丈夫な稲を育て、美味しいお米を作ります。
農薬は除草剤一回だけとし、殺虫剤不使用、殺菌剤は病気発生田(スポット散布する)だけにし、大幅に減らしました。

 

循環型農業-アイガモ農法

アイガモを田植え後の水田に放し、雑草や害虫を食べさせる有機農法を取り入れています。

 

お米を生きたまま保存

お届けするお米はモミで保管し、お届けの都度精米しております。
げいび清流米の美味しさは、炊きがけはもちろんのこと、冷めてから違いが分かります。