えごま油ができるまで

定植(6月中旬)

エゴマの種をセルトレーに播き、苗を育てた後、畑に定植します。

除草作業

三角ホー(農具)と手で丁寧に草を取り除きます。機械での除草ではエゴマを傷つける可能性があるので、大変ですが手作業で行っています。

摘芯

エゴマの茎がある程度生長したら、倒伏防止、花芽の発生促進を目的として、これ以上茎が伸びないように、頂芽を摘み取ります。

収穫(10月下旬)
全体的に茶色く色づき始めたら収穫時です。コンバインで一気に収穫します。
乾燥
収穫したエゴマをふるいにかけ葉などの大きなゴミを取り除き、次に水洗いし小さなゴミを取り除きます。その後ブルーシートに広げ乾燥させたらエゴマの完成です。
薪窯焙煎 こだわり1
自家栽培したエゴマを薪窯で焙煎します。こうすることで香ばしさとエゴマ本来の香りが倍増します。また栄養成分も生搾りのものより酸化しにくくなり長く保持されます。
  古式圧搾法 こだわり2

弊社では、エゴマ油を薬品を使い抽出するのではなく、昔ながらの圧搾法にこだわり、丁寧に時間をかけて絞っています。

  瓶詰め・包装 こだわり3
エゴマ油は、日光に当たると酸化してしまうので、品質を保ったまま皆様の食卓までお届けするために、エゴマ油が入った瓶をさらに包装紙で覆っています。